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これは、@onefiveの成功を心から願うイチ@fifthのたんなるお気持ちです。不快に思う方もいるかもしれませんので、本文は「続きを読む」をクリックして表示してください。
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@onefiveが AMEFURASSHI さん、最終未来少女さんを迎えて対バンライブを主催(DASH BASH)、そのチケットを、7月に行われるタコベル一日店長イベントの際に、タコベルコラボ商品購入者対象に「友人招待チケット」として半額で販売する特典が発表されました。
@onefiveとしては大きなハコで、集客に不安はありましたがそれ以上にAMEFURASSHIさんとのツーマンが実現したことが大変うれしく、双方のファンにとってお互いを知る絶好の機会と喜んでいたわけですが。
東京都内のタコベル各店舗で一日店長開催し、コラボ商品購入者対象で半額チケットや当日券割引クーポンが手に入る。…それ自体、売上が思わしくないのかな?と思ったりするわけですが、それまでに十分な販促、広告展開してきたのか?…と、いうとそうでもなく、いきなり招待チケットが出てきて正直、困惑をしています。
もともと、招待チケットというものに懐疑的で、集客をファンに依存する行為だしファンが頑張って集客できたとしても、何度もできるはずもなく、結果、リピーターが多少増えたとしても、認知度を上げるための運営のノウハウや努力がないわけで、チーム@onefiveの経験値や実力が上がっているわけじゃありません。赤字を最小限にすることはできても次に繋がらないので。
そのうえ、今回はワンマンではなくツーマンです。
ゲストのファンも@onefiveとのツーマンに期待して、発売と同時に定価で買っている人だっていただろうし、相手が誰だろうと、イベントがなんだろうと駆けつける熱心なファンもいたと思うのです。逆にAMEFURASSHIさんの主催で@onefiveがゲストなら自分はそうしていたと思います。
そこに@onefiveのファンが対象になる一日店長企画で招待チケットを半額で購入できる特典が飛び出したら…ゲスト側のファンはどう思うんでしょうか。「◯◯がゲストだと売れないから半額にするね」と思われても反論できません。せいぜい、最初から@onefiveに集客力なかったんですとしか。そんなこと言わせたいのかな?と。
@onefive運営の販促マーケティング能力に疑問を感じる場面はこれまでもちょくちょくありました。が、どれも@onefive単体のイベントに関してしたし、以前から接触、会話の機会がなかったメンバーに近づけるだけで嬉しかったファンは、それでも我慢できていたと思うのですが、このターンは2年後の武道館開催をぶちあげて@fifth以外のファンを増やすことが最も重要なミッションなはずです。なのに、やっぱり東京都内平日の一日店長企画だけ?と感じるのは、間違った見方なのでしょうか。
ツーマン企画が発表になってから、幸いなことにAMEFURASSHIさんがいくつもフリーライブを企画していました。ツーマンライブの宣伝も兼ねて@onefiveの認知度を上げていくつもりなら、無理矢理にでも絡めてフリーライブとかやるのかな?と、思ったら、それもなく。
それで出てきた企画は東京都内のタコベル店舗での一日店長+招待チケット半額購入特典…初見さんにはまったく届かない企画ですよね。
ただ、新曲のリリイベならレーベルの予算やノウハウ、人員を確保してできるとしても、フリーライブを事務所単体でやるだけの予算や能力がなくてダメでした…ってことなら、哀しいですが腑に落ちます。地方ドサ回りする時間や予算も確保できないというなら仕方ありません。あるいは、東京ローカルアーティストとしてやっていくコンセプトがあるというのならば。残念なことにそんなコンセプトがあることを聞いたことはないのですが。
運営については経験もノウハウも知識もありませんから、はたして何が正解だと言えるわけもありませんし、これが実は正解なんだということもあるかもしれません(それを願っているわけです)が、ツーマンを楽しみにしていてようやく実現できたところで、ただただ、楽しみにして待っていれば幸せでしたが、運営の動きを見て不安やもやもやが募って100%楽しめないというファンの気持ちも察してほしいとは思います。届くとは思っていませんが。
なんとかゲストの顔を潰さず、ゲストのファンも満足してもらえるライブになることを心から願っています。そのためにやるべきことを真摯に考え実行していることも願っています。ここで経験を積みノウハウを得て2年後の大きな目標に向かって前進できることがただ願いです。